LiveWedge         活用事例

LiveWedgeを実際にご利用いただいた個人の方、企業での事例をご紹介しています。

ご利用者の声

秋葉原交差点を24時間点定観測ライブ配信。LiveWedgeで自動視点切替
  • 利用目的自動で視点切替をするライブ配信機器として
  • 利用場所愛三電機株式会社
  • その他機材ビデオカメラ2台/有線LAN/視点切替プログラム
配信部材・ネットワーク機器を主に取り扱う愛三電機株式会社では、LiveShellシリーズ発売当時から弊社製品をお取り扱いいただいています。そのなかで製品販促のひとつとしてご協力いただいている取り組みが、秋葉原交差点を点定観測してライブ配信する「秋葉原ライブカメラ」です。

秋葉原ライブカメラは、秋葉原交差点角に建つ愛三電機ビル6Fからビデオカメラ2台とLiveWedgeをご利用いただいて24時間ライブ配信を行っています。以前はLiveShell PROで配信していましたが、2015年8月にリニューアルを行いLiveWedgeのAPIを利用して2つのカメラ映像を切り替える現在の配信形態となりました。公開済みのAPIを使ったプログラムによって画面の切り換えを行っています。
[参考] LiveWedgeの自動制御が可能なAPIを公開しました

秋葉原ライブカメラはCerevoがLiveShellを発売した2011年から継続的に実施され、2015年で4年目となるライブ配信は国内だけでなく、海外の方にも好評です。秋葉原交差点という秋葉原を代表するエリアで配信しているということもあり、歩行者天国が復活したタイミングでは特に盛り上がりました。

愛三電機社は映像配信やネットワークのプロ向けの製品を多く取り扱っていますが、個人でも高度な技術を求める方が製品を購入しに多く訪れるそうです。Cerevo製品もLiveShellシリーズ、LiveWedgeをはじめ各種お取り扱いいただいています。以前に比べ秋葉原で電化製品を取り扱う会社が減ってきてしまったなかで、今後も秋葉原で家電を生み出す会社を応援したいという想いをお話いただきました。

(協力: 愛三電機株式会社 代表取締役・河合洋さん、藤原利幸さん)

都内最大級の音楽貸しスタジオで最高の音響と共にLiveWedgeで動画制作
2014年2月にオープンした都内最大級の音楽貸しスタジオ「SoundStudioNOAH(サウンドスタジオノア)」秋葉原店では、スタジオの備品としてLiveWedgeを利用者にレンタル提供しています。

秋葉原店はB2〜4Fが音楽スタジオとなっており、バンドを始めとした演奏の練習やレコーディングのほか、近場の企業が番組制作のために訪れることもあります。そういったスタジオ利用者に向けて楽器そのものや音響周辺機材に加え、ライブ配信機器のレンタ ルも行っていただいています。

LiveWedgeはサウンドスタジオノア秋葉原店に加えて中野店・都立大店でもレンタル提供。端末のみのレンタルは無料で、スタジオレンタル代に加えてカメラや音響等のセッティングと店舗スタッフによるサポートを含めた料金はおよそ3万円程度。スタッフの方によると月2〜3回 のご利用があるそうです。このほか、弊社のライブ配信機器「LiveShell PRO」は、サウンドスタジオノア全店で導入いただいております。

LiveWedgeの操作はスタッフが行うこともあれば、利用者が自ら操作される場合もあるとのことですが、マウスやボタンなどを使わずタッチ操作のみでスイッチングできるLiveWedgeは非常に使いやすいと高い評価をいただきました。

今回撮影させていただいた部屋はクロマキー仕様になっており、映像素材を組み合わせたプロモーションムービーの撮影なども可能です。LiveWedge等を利用して撮影された動画はサウンドスタジオノアのYouTube公式アカウントから配信から配信することもでき、希望者には動画データでお渡しし練習のフィードバックや自分たちのPVとして利用されているそうです。「今後もっとライブ配信してみたい方を応援していきたい」と、熱いコメントもいただきました。

(協力: サウンドスタジオノア秋葉原店 濱田拓人さん、佐藤孟さん)

日本語
日本語
日本語
日本語